孫の振袖に期待して下さい

成人式の思い出♪ 0 Comments

私は現在53歳.15歳の娘がおりまして先日成人式用の振袖を購入しました。

まだ成人式まで5年もあるのになぜって、うちの娘は背が高くて裄の長さが72センチもあるのです。
身長も172センチありますのでまさにモデル体型。それはそれでうれしいのですが、既製品や貸衣装ではこの雪の長さはあり得ないのです。

幸い姑が女の孫たちにと積み立ててくれたお金があり、それをありがたく頂戴することにしました。
購入先は主人が趣味でやっている武道でどうしても年に4~5回は紋付を着るので、お世話になっているきもの屋さんにあらかじめ頼んであり、「おすすめが入荷したよ」とのことで早速購入したというわけです。

着物は墨黒の少しぼうっとした黒地で裾に行くほど茶色の字になります。大正時代風の意匠の橘やつた、菊や菖蒲などの古典な大柄のもので紅型、しかも作家さんの落款つき。きもの屋さん曰く「これ100年前にあってもおかしくないし、これから先も古典柄としてははやりすたりない柄だよ」と言われもう私は有頂天です。

娘に見せたらやはり気に入ってくれました。娘はいまどきのキラキラしたものは嫌だったんだとか。
流行最先端よりこういうもが好きと言ってくれました。

次は帯ですが、きもの屋さん曰く「着物が主張しているからちょっと難しいかも」なんていわれていますが、ネットでいろいろ見て回るのが急に楽しくなりました。おそらくここのきもの屋さんであとのものも全部誂えるとは思いますが。成人式前に着せてみたくもあります。