着付けで苦労した

成人式の思い出♪ 0 Comments

人生で振り袖を着る機会というのはそう多くないと思います。人によっては二度三度と着ることもあるかと思いますが、たいていの方は成人式に一度着るのみでしょう。
私もその中のひとりで、成人式に最初で最後の振袖を着ました。振袖というのは若い女性のみが着用を許されていると思われがちですが、実際には年齢に明確な線引はないとされています。ですのでもしかするとまた着る機会もあるかもしれませんが、予定はないので最後と言い切っておきたいと思います。

私が着た振袖は従姉のもので、こんなものでも良いのならと快く貸してもらったものでした。
私と従姉は一回りほど離れているので、少しデザインが古かったりするのかなとも思いましたがそんなことはなく、適度にあしらわれた柄が振袖の緑によって引き立てられている非常に好みのものでした。ここ最近のものは細かな柄がびっしりと入っているものが多いですよね。

しかし身長差がかなりあったことから丈が少々怪しかったので、着付けをお願いした美容師さんには苦労をお掛けしたと思います。おはしょりを出すのに苦労をされていました。
それだけではなく、着付けには本当に苦労したと思います。まず美容師さんがすごく小柄で、対する私は平均身長よりも高い人間でしたからそれだけでも大変だったでしょう。さらに私は体格も良いほうでしたから、補正が一番時間がかかったのではないかと思います。

それでも最終的にはすっきりしっかりまとめてくださるのだから流石だなと思いました。着付けというのは本当に大変だなと思った出来事でした。